特色ある街を紹介!東京都墨田区|ホームアドパーク

2012年5月22日に世界が注目する東京スカイツリーを開業した東京都墨田区。
634メートルと世界一の高さを誇る展望タワーと複合施設「東京スカイツリータウン」には、開業当初の想定を30%上回る約328万人が来場し、世界が注目する人気の観光スポットとなりました。
今回は、今多くの注目を集めている東京都墨田区をご紹介します。

多くの注目を集めている東京都墨田区とは?

古くから多くの人々に愛されている東京都墨田区。
『墨田区』とは、昔から広く人々に親しまれてきた隅田川の堤の通称である墨堤から『墨』を、隅田川から『田』を取って「墨田区」と名付けられたそうです。

2012年は東京スカイツリー開業で話題の多かった墨田区ですが、この地域の歴史は深く、現在でも昔ながらの文化が色濃く残っている下町情緒ある地域。隅田川の花火をはじめ、両国国技館での大相撲や向島の花街文化、江戸からの伝統を引き継ぐ職人の技やものづくりの技術など、下町の魅力がいたるところに溢れています。

隅田川周辺エリア

隅田川と言えば、全国的にも有名な隅田川花火大会。
東京三大花火大会の一つに数えられ、毎年100万人近い人出が見込まれるこの大会では、約2万発以上の花火が打ち上げられます。

また美しい花火大会の眺望を期待して、隅田川周辺のマンションを購入する方もいます。2006年には、マンション分譲業者が別のマンションを建設したことにより、花火が見られなくなったとして提訴したこともあったようです。

向島 (花街)周辺

東京下町の向島は、墨田区中西部に位置しています。
現在でも100名近くの芸妓を抱える向島の花街は、料亭が立ち並び、夜となれば芸妓がそぞろ歩く姿も見られます。料亭を中心に寿司や蕎麦、和菓子、洋食など地元に根差した美味しいお店が軒を連ねます。

両国周辺

歴史の舞台にも度々登場する両国は墨田区内では南部に位置します。
両国国技館のある、相撲の町として全国的に名前を知られており、町のいたるところで相撲部屋やちゃんこ屋さん、蕎麦屋さん、足袋屋さんを見ることができます。街の中で力士を見かけることも多くあります。

こんな東京都墨田区は、どこも下町人情とおもてなしの心にあふれ、子供からお年寄りまで元気で仲が良く、誰もが親しめる場所です。昔から育んできた文化・歴史があり、新しいものを受け入れる懐の深さも持っているこの街には、多くの人々が集まってきています。

最近では、墨田区・台東区・東京藝術大学が、観光の誘発を目指したアートプロジェクトを発足して東京スカイツリー周辺にアート作品を展示したり、下町の魅力に惹かれて引っ越してきたクリエイターが古民家でカフェを開いたりと、新たな動きも見られます。昔からあるものを再利用して新しいものを作っていく、新旧の良さが混ざり合った、ますます魅力ある街と変化しています。

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