家の近所で涼もう!おすすめの避暑地エリア!(東京都編)|住宅情報はホームアドパーク

節電を迫られる今年の夏。節電グッズや暑さ対策グッズが賑わいを見せていますね。
それぞれのご家庭で夏を乗り切る対策を考えていらっしゃると思いますが、 暑くてストレスがたまりそうなら気分転換に近くの公園に出かけてみてはいかがでしょう?

東京都内は意外に緑が多く、こんな都心に?と驚くような自然の残された公園もあります。
今回は涼を求めて水辺を楽しめるスポットをご紹介します。

都内唯一の渓谷・等々力渓谷公園 都内唯一の渓谷・等々力渓谷公園

等々力渓谷公園

世田谷区・等々力には武蔵野の面影を色濃く残す渓谷があります。
ここは本当に東京?と思うほど鬱蒼と木々が茂り、いたるところに湧水があり涼やかな場所です。

等々力という地名は、この渓谷にある「不動の滝」の音がとどろき渡ったからという言い伝えがあります。
今は世田谷区が公園として渓谷を整備していますが、不動の滝は隣接する等々力不動尊にあり、今でも修験者の修行の場となっています。

公園内は遊歩道が整備されているので気楽に散策できますし、不動尊の中にも水の美しい池があり、緑と水を楽しむには絶好のスポットです。

住 所:
世田谷区等々力1-22、2-37~38
交 通:
東急大井町線等々力駅下車徒歩3分 東急バス・都営バス「等々力」下車3分

深大寺はイベントも盛りだくさん 深大寺はイベントも盛りだくさん

深大寺も緑に恵まれたスポット

武蔵野の面影を残す場所というと深大寺も緑に恵まれたスポット。 奈良時代に建立されたという歴史あるお寺の境内には、いたるところに水路や池があって水音を聞いているだけでも涼しくなります。

深大寺そばを食べ比べたり、らく焼きをしたりとちょっとした観光気分も味わえます。

作者である水木しげる先生が長年調布に住んでいることから、ゲゲゲの鬼太郎の大きな下駄が目印の「鬼太郎茶屋」も人気スポットです。

深大寺ではイベントも多く、夏の間だけでも七夕飾り、ほおずき祭り、盆踊り、夕涼みの会、灯籠流しなどが予定されています。
さらに深大寺から少し歩いた場所には天然温泉があるので、汗を流して夕涼みしながらビールを一杯・・・なんてまさに夏!の楽しみですね。 旅行気分も味わえます。

また深大寺に隣接して都内最大の植物園である神代植物公園があり、四季それぞれの花や緑を楽しむことができます。

分園の水生植物園は昔ながらの湿地を利用した場所で、夏でも涼しい穴場スポット。
犬を飼っている方なら広いドッグランがあるので、お散歩コースにも最適です。
緑を抜けてくる風は爽やかで、自然のありがたさを感じることができます。

住 所:

【 深大寺 】
東京都調布市深大寺元町5-15-1 http://www.jindaiji.or.jp/
【 都立神代植物公園 】
調布市深大寺元町2、5丁目、深大寺北町1、2丁目、深大寺南町4丁目 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html (神代植物公園は動物を連れての入園はできません)

交 通:

京王線調布駅・つつじヶ丘駅、JR吉祥寺駅・三鷹駅から京王バス、小田急バス「深大寺」下車

水郷の景観を楽しめる・水元公園 水郷の景観を楽しめる・水元公園

武蔵野の鬱蒼とした木々とはちがった趣で、広々とした水郷の景色を楽しめるのが水元公園です。
広大な園内を大小の水路が流れ、数多くの水生植物を見る事ができます。

平らな地形なのでゆっくりお散歩したり、水面を眺めながらのんびり過ごせます。
園内にあるせせらぎ広場は浅瀬なので、水遊びを楽しむには良い場所。
バードサンクチュアリでは水辺にやってくる野鳥の姿を観察できます。

園内では釣りをしている方の姿も見かけます。
水路にいる小さな魚やエビなどを取ったり、昆虫を取ったりしている親子連れの姿もあって、自然に触れ合う憩いの場といった印象です。

バーベキュー場や少年キャンプ場、野外ステージなどがあり、家族や友人と一緒に出掛けるのにも良い場所です。
夏だけでなく秋になると紅葉も美しく、春には桜のトンネルが実に美しい、四季折々で楽しみ方のある公園です。

住 所:
葛飾区水元公園・東金町5、8丁目・埼玉県三郷市 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html
交 通:
JR常磐線・地下鉄千代田線「金町」から京成バス「水元公園」下車7分

住宅地に残る滝・名主の滝公園 住宅地に残る滝・名主の滝公園

8メートルの滝を中心に4つの滝を楽しめる名主の滝公園

都内でも有数と言われる8メートルの滝を中心に4つの滝を楽しめる名主の滝公園。
こんもりと茂った木々と滝の流れる音が広がり、清涼感に包まれた空間です。

江戸時代末期に王子村の名主、畑野孫八が作った庭園が名前の由来です。 住宅街の中にあるとは思えない景観で滝から流れる水もきれい。
そのせいか蛍も自生しているそうですし、夏の終わりには色々なトンボの姿を見る事もできます。

昔はこのあたりにはいくつもの滝があったそうですが、現存するのはこの滝だけになっています。
エコライフの知恵が満載の江戸の暮らしに思いを馳せるにはぴったりの良い場所かもしれません。

住 所:
東京都北区岸町1-15-25 https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/bunka/koenichiran/nanushinotaki.html
交 通:
JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線「王子駅」より徒歩約10分

この他にも意外な穴場は結構あります。 無料で楽しめる所がほとんどで、東京都では緑や水に親しむための市民カレッジを後援したり、都の公園でのイベントなども開催しています。

今年の夏は身近な自然を十分に活用して涼んでみてください。

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