はじめての部屋探し 物件見学のポイント!

はじめての部屋探しは分からないことだらけ。しかし、不動産会社にすすめられるがままに契約してしまうと、 住んでからの後悔につながります。しっかりと自分の判断基準を持って決めたいものですね。
物件を決める前に見学することは必要不可欠です。間取り図だけでは日当たりや周辺の環境などは分からないからです。
必ず物件を見学してから契約するかを判断しましょう。

見学前の基礎知識

1日に見学する件数

1日に見学する件数

見学は不動産会社へ何件お願いしても問題ありません。
ただし、1カ所につき30分から1時間はかかるので、1日に3~4件が限度でしょう。
夕方以降に行ってしまうと日当たりの具合や周りの様子が分からないこともあります。
時間に余裕を持ってスケジュールを立てるようにしましょう。

最寄駅からの徒歩時間

最寄駅からの徒歩時間

不動産の広告などに記載されている最寄駅からの徒歩時間は、1分当たり80mと定められています。
この時間は実際に歩いて計測してみると、人によっては早歩きと感じるかもしれません。
また、信号や坂道など個別事情は考慮されていません。
そのため見学の際には現地を歩いて実際の時間を計ってみましょう。
不動産会社はクルマで案内してくれるかもしれませんが、歩いている間は待ってもらえるようにお願いしましょう。

共用部分もしっかりチェック

共用部分もしっかりチェック

見学の際は、どうしても室内ばかりに目が行きがちです。
しかし、アパート、マンションなどの集合住宅は「管理状態で住み心地が決まる」とも言われています。
ゴミ置き場の清掃状態や外廊下の照明が破損していないかなど共用部分もしっかりチェックしましょう。

見学時の持ち物

見学したからといって即日に契約しなければならないわけではありません。
家に帰ってじっくり考えるために次のものを持参しましょう。

筆記用具

筆記用具

不動産会社からもらう間取り図などに気になったことを書き込みましょう。

コンパス

方位磁石(スマホのアプリでも可)

部屋に対する真南の確認し、陽光を遮る障害物などがないか確認しましょう。

カメラ

カメラ(携帯・スマホでも可)

帰宅後にどのような部屋だったか思い出せるように撮影をしておきましょう。

メジャー

メジャー

冷蔵庫や洗濯機、大型家具などがきちんと設置できるかメジャーで測って確認しましょう。

物件見学のチェックシート

物件見学の際にチェックしたい項目をまとめました。
各項目の「はい」「いいえ」を確認し、見学した物件の比較にお役立てください。

物件見学チェックシートをダウンロード 物件見学チェックシートをダウンロード
物件見学のチェックシート

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