子育てに優しい街【関西版】[ 1ページ目 ]|賃貸・住宅情報はホームアドパーク

「住んでいる場所によって、子育て支援に差がある?!」そんな話を耳にすることも多くなってきました。 子どもを持つ親にとって、子育て環境は気になるポイントですね。
実際に子どもを産んで分かるのは、自治体の行政サービスもかなり重要なポイントだということ。 自治体によって、行政サービスは千差万別です。

関西エリアでの行政サービスを紹介していきます。子育て世帯の「子育てに優しい街」を探す時の参考にしてみてください!

まずは、情報収集がポイント

子育てに優しい街

法人税などの財源が多い地域は、住民への生活支援が手厚いと思われがちですが、実はそうでもなく、自治体によって特色があります。

各自治体のホームページに行政サービスが紹介されていますから、どのようなものがあるのか調べてみましょう。

子育てに対する姿勢がうかがえて、「子育てに優しい街」選びのポイントとなります。

子育てに優しい街を選ぶポイント
  • no.1 住まいの近くに子供を預けられる保育施設があるかどうか
  • no.2 公立小中学校はどうなっているのか
  • no.3 将来、家庭に問題が起きた時の子育て支援はどのようなものがあるのか
  • no.4 子供が安全に健やかに育つ環境(通学路、遊び場、自宅周辺)であるかどうか

一時的に手当がもらえるのは嬉しいことではありますが、育児は長丁場。 公園のほか、図書館や体育館その他、子どもと一緒に利用できる公共施設が近くにあるのは嬉しいもの。 成長とともに必要となるサービスも充実させてもらえると嬉しいですね。

保育所の待機児対策…自治体によって大きく差が!

保育所の待機児対策

子育て中の共働き世帯にとって保育所のことも忘れてはいけません。 自治体の子育て支援への取り組みは、保育所行政に表れるとも。 住まい探しの際にそのエリアではどんな子育て支援をしているのか、チェックすることを忘れずに!

待機児童数の多さでは、東京都、沖縄県、埼玉県に続き大阪府が全国4位!に入っています。 ちなみに、政令指定都市では、横浜市、名古屋市、川崎市、札幌市に続き第5位に大阪市、第7位に堺市となっています。(H22年10月現在 厚生労働省調べ)

反対に、都市部で待機児童数が少ない所は、京都市や尼崎市などがあげられます。

(2011年11月9日時点)

次のページでは、各自治体での取り組みを見てみよう

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