子育てにやさしい東京 世田谷・杉並(世田谷)

消費税10%への増税前に住宅購入を考える|すまい給付金

子育て世帯にとって住むエリアは非常に重要です。
それは各自治体によって子育て支援サービスの手厚さに差があるからです。
たとえば出産育児一時金が10万円前後違っていたり、子ども医療費の助成が
中学3年生までのところもあれば、小学3年生までのところもあったりするのです。
このような中で世田谷区と杉並区は子育て世帯にやさしいエリアといえます。
では、このエリアの具体的な子育て支援サービスを見ていきましょう。
(2014年9月時点の制度です)

  • 世田谷
  • 杉並

人口は東京23区最多の89万7800人(2014年)。この数字は現在も増加傾向の人気エリアです。
田園調布、成城など全国でも有数の高級住宅地が点在する一方で、三軒茶屋や自由ヶ丘といった若者が集まるスポットも数多くある非常にバランスのとれたエリアといえるでしょう。
等々力渓谷など都心でありながら美しい自然が残っているところも魅力です。

子ども医療費助成

区内に在住する0歳から中学3年生までの子どもが、医療機関等に受診した際に支払う医療費のうち、健康保険診療の自己負担分、入院時の食事の自己負担分を保護者に助成します。保護者の所得制限はありません。

入院時の食事まで助成されるのは、ほかではあまり見られない手厚い制度といえます。

認証保育所の保育料の補助

都内認証保育所を利用した世帯が支払った保育料の負担を軽減するため、保育料の一部を助成します。
所得制限があります。

保育料算定所得税課税対象額補助金額/月
2,775,001円~3,488,000円の世帯10,000円
3,488,001円~4,238,000円の世帯5,000円
4,238,001円以上の世帯対象外
認証保育所の保育料の補助

子育て支援ヘルパー派遣(さんさんサポート)

子育て家庭の産前・産後の負担を軽くするため、子育て支援ヘルパーを派遣し、炊事、洗濯などの家事援助と育児補助をします。

利用期間妊娠届の届出日から出産後1年まで
利用時間午前9時から午後5時までのうち2時間
利用回数お子さん1人につき3回までのご利用です
費用無料

一時保育(ほっとステイ)

美容院に行きたい、カルチャー講座に参加したいなど、
保護者の理由に関わらずに利用できる子どもの一時預かり所です。
区内7カ所に設置されていて、預かり中は、専任のスタッフが対応するので安心です。

利用料金
2時間まで / 1,250円
3時間まで / 1,850円
4時間まで / 2,500円
4時間を超える延長1時間につき800円
(延長は最大2時間まで)

病児・病後児保育

保育園に通っている乳幼児が病気になった時などに、
一時的に区内9か所の専門施設で預かります。

利用料金
1人1日 / 2,000円

新BOP(BOP・学童クラブ)

BOP(ボップ)とはBase Of Playing(遊びの基地)の略。

区立小学校全64校内では、放課後の自由な遊び場である「BOP」と、放課後に児童の保護・育成を行う「学童クラブ」を統合した「新BOP事業」を実施しています。

新BOP学童クラブは、保護者が働いていたり病気などのため、放課後に家庭で保護・育成にあたることのできない世帯の小学校低学年の児童に、健全な遊びや安全な生活の場を提供しています。

定員を設けていないためいつでも入れるところが特長です。

新BOP(BOP・学童クラブ)
利用料金
新BOP学童クラブ
月額5,000円 (間食費を含む) 
BOPは無料

第3子以降の出産費助成

子育てをする家庭の経済的負担を軽減し、子どもを産み育てやすい環境を整備することを目的に、第3子以降を出産した世帯に出産費の一部を助成します。

助成内容
出産費から、「出産育児一時金」や「出産に伴うその他の給付金等」の額を引いた差額分を助成します。
ただし、出産費が世田谷区の定める上限額(48万円)を超える場合 は、上限額(48万円)から出産育児一時金や出産に伴うその他の給付金等の額を差し引いた差額分を助成します。
第3子以降の出産費助成

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