特色のある街を紹介!埼玉県さいたま市[2]|ホームアドパーク

プロが解説!政令指定都市「さいたま市」とは?

さいたま市は、2021年に誕生20周年を迎えました

2021年、誕生20周年を迎えたさいたま市は、2001年に浦和市・大宮市・与野市が合併して誕生。政令指定都市となって以後の2005年に岩槻市と合併して現在に至ります。埼玉県の面積のおよそ半分をさいたま市が占めます。
岩槻市合併当時の人口は118万人。2022年には、133万人を超えました(市町村全国9位)、他の政令指定都市に比べ人口増加率が多いことも特徴です(2020年は増加率1位)。

さいたま市の掲げる将来都市像

20周年を区切りに、新たな時代への歩みを始めたさいたま市は、「さいたま市民憲章」を制定。 "おおらかな荒川の流れと、見沼田んぼが豊かに広がる武蔵野のみどりにいだかれた"環境と、教育やスポーツの盛んな風土を慈しみながら、21世紀半ばを見据えた「上質な生活都市」「東日本の中枢都市」を目指しています。

機能的な都市生活の中にも、豊かな水や緑を実感できる快適さとゆとりのあるライフスタイルを実現できる「上質な生活都市」と「東日本全体のる中枢都市」としての活性化を牽引し、イノベーションを生み出すことで市民や企業から選ばれ、訪れる人々を引き付ける魅力あふれる都市づくりをしています。

さいたま市CS90+運動とSDGs

前出の「さいたま市民意識調査」での住みやすさの実感度を90%以上にする目標が「さいたま市CS90」でした。目標の2020年度は86%に留まったものの過去最高の数値となりました。これを踏まえて「もっと身近に、もっとしあわせに」をキャッチフレーズとした「さいたま市CS90+運動」の取組を新たにしています。
継続的な市民満足度を2030年までに90%以上を目指すとともに、持続可能は開発目標・SDGsの要素を取り入れた取組です。

「大宮駅グランドセントラルステーション化構想」、浦和美園地区を中心とした「スマートシティ」等の取組に加え、E-KIZUNAグローバルパートナーシップ事業を通じたブランド価値向上、国際的ステークホルダーとの交流による提案などが評価されたものです。
冊子「さいたま市CS・SDGsパートナーズ」は、市内の企業に於けるCS90+運動の推進とSDGsを達成すると宣言した企業・団体を取組を広く告知し、取組の積極的な普及に努めています。


大宮駅グランドセントラルステーション化構想

参照:大宮駅グランドセントラルステーション化構想の原文
https://www.city.saitama.jp/001/010/015/004/007/001/001/p060935.html

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