夏の部屋探し、引越しはお得なポイントが満載!

部屋探しのシーズンといえば2月の中旬から4月いっぱいまでがピーク。2月に入れば新入生や新社会人の入学先や勤務先が決まって動き出し、4月に入ると転勤族が動くことになります。
一方でオフシーズンとなるのが7月8月の夏。引っ越しをする人が少ないので、選べる物件数は少ないものの、オフシーズンだからこそ見つかるお得物件が出てくるのがこの季節の魅力。意外にも夏の部屋探しは、お得なポイントが盛りだくさんなのです。

不動産屋さんもじっくり対応

不動産屋さんも人の子。オンシーズンはどうしても忙しくなるので、お客さん一人ひとりの希望にじっくりつき合うことができません。

オフシーズンの夏なら時間に余裕があるので、「もっと収納が大きい部屋は?」、「もっと日当たりのいい部屋は?」といったわがままにも、とことんつき合ってくれる可能性が大。1件にかける内見時間もたっぷりとってくれるかもしれません。

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礼金・敷金が下がっているかも

オフシーズンに空室が出てしまうと、なかなか次の入居者が見つかりません。
そのため礼金や敷金を下げてでも入居してもらおうとするケースがあります。

仮に家賃6万円の部屋で礼金・敷金がそれぞれ1カ月分下がっていれば合計12万円もお得になります。

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フリーレントがついている物件多し

フリーレントとは入居後1~3カ月程度の家賃が無料になるシステムです。

夏は入居者獲得のため、このシステムをつけた物件が増える傾向があります。

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家賃交渉がしやすい

多くの大家さんは、3カ月も4カ月も空室になるくらいなら多少家賃を下げてでも入居してほしいと考えています。そのためオフシーズンである夏の入居は、家賃交渉がしやすいのです。交渉の方法は、単純に「家賃があと○○円安くなれば決めます」と伝えればOK。

目標値下げ額は、元となる家賃にもよりますが、3000円前後がひとつの目安でしょう。
家賃の値下げが難しい場合は、上記の礼金・敷金やフリーレントに関してサービスしてもらう手もあります。

引っ越し料金が安い

夏は引っ越し業者にとっても閑散期。だから夏の引っ越し価格は安く設定されているケースが多いのです。

インターネットの引っ越し料金比較サイトなどでよく見比べてお得な業者を選びましょう。

また、この季節なら価格交渉にも前向きに対応してくれる可能性も大です。

こちらの都合に合わせたスケジュールで引っ越しができる

繁忙期の引っ越しは、業者の空いている日時に合わせて行うことになりがち。特に人気の日曜日の午前中をおさえるのは至難の業でしょう。

しかし、引っ越し業者にとって時間に余裕がある夏なら、比較的自由にスケジュールを組むことができます。

引っ越し業者にプラスαのサービスを求めやすい

引っ越しは荷物を運んで終了ではありません。

エアコンの設置やオーディオ・テレビの配線などもあります。夏の閑散期なら、引っ越し業者がこれらプラスαの作業をサービスしてくれる可能性がアップ。

交渉次第では、格安または無料で請け負ってくれるかもしれません。

このように夏の部屋探しにはお得なポイントがたくさんあります。引っ越しをする季節に特にこだわりがないのなら、メリットの多い夏を選ぶのも賢い選択といえるでしょう。

 

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