リフォーム見積書の読み方ガイド|ホームアドパーク

リフォームの見積書は、専門用語や図面、細かい数字などがたくさん記載されていて、内容がわからない!とならないために、見積書の読み方や注意すべき点を把握しておきましょう。

リフォームを決めたら複数の見積書を依頼して比較検討!

リフォームを行うと決めたら、依頼する事業者を選定する必要があります。その際、1社から届いた見積もりで決めず、数社から見積もりを出してもらい、工事費の相場感をつかむようにしましょう。

見積りをとる前に、予め自分自身でもリフォームについて学んでおくことも大切です。いきなり見積書を見ても、言葉の意味や見積り金額についてよく分からないとうまく比較検討できません。
リフォーム事例が紹介されている雑誌や、インターネットなどを参考にするとよいでしょう。

また、数社に見積を出す際には、見積もりが無料であることを確認し、事業者にもあらかじめ相見積もりであることを伝えたうえで2~3社に依頼しましょう。会社によっては、図面作成が有料の場合もありますので、どこまでが無料なのかを事前確認して依頼しましょう。

見積書に記載されている内容を確認しましょう!

見積書が届いたら、各項目を確認しましょう。事業者によって多少項目が異なりますが、この見積内容から、実施する工事の種類・内容、使用する材料や設備とその数量(面積、長さ、重量、個数、カ所数など)、および単価と金額を把握することができます。

御見積書サンプル

工事項目
何の工事を行うのか記載されています。

摘要
工事項目の具体的な内容が記載されています。
品番、仕様が書かれていることもあります。

数量
工事に必要な数

単位
1平方メートルあたり(面積)
1セットあたり(キッチンなど設備の価格)
1人工あたり(普通作業員1名が1日作業する意味。大工手間など)
一式(キッチン一式など、材料費と工事費をセットにして金額提示する場合など)

単価
一単位当たりの金額

金額
単価×数量

その他諸経費
仮設工事費、廃棄処分費など。工事に必要な費用

次は、見積書で注意するポイント

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