マンションの価格設定を知っていますか?|新築・中古マンション購入はホームアドパーク

マンションの購入を考えている時、同じような間取りなのに価格が違うことを疑問に感じることはありませんか?
価格設定にはある基準があります。知っておけば意外にお得な物件を見つけることができるかもしれません。さっそくポイントをご紹介しましょう。

価格を左右するポイントはこれ! Point1価格を左右するポイントはこれ!

1.階数 2.角住戸と中住戸 3.向いている方角 4.特別な要素 5.共用施設との距離

マンションは似た間取りと広さの部屋がいくつもあり、その中で一番平均的な部屋を基準として価格を決め、上記のポイントでプラスしたりマイナスして価格設定されます。
つまり価格にプラスとなっている条件に魅力を感じるかどうか?を検討すれば良いのです。さらに、安くなる要素が気にならなければお得ということですね。

眺望を望む声は多い Point2眺望を望む声は多い

マンション上層階の魅力

マンションを選ぶときの基準に「見晴らしの良さ」を上げる方が多く、眺望が決め手となるケースも多いようです。マンションの上層階のほうが価格も高く設定されるのはこういった理由があります。

景色だけでなく、開放感やステータス感といった付加価値、防犯面での安心感など様々な要素がプラスされ人気が高くなっています。

低層階は眺望という面では期待できないかもしれませんが、植栽など緑が目に入るメリットがあり、お子さんがいらっしゃる場合は出入りのしやすさも魅力です。 中間階は省エネという面で冷暖房の効率が一番良いと考えられます。

採光も大きなポイント Point3採光も大きなポイント

価格の高い方角

建物の角に位置する部屋は採光面が多いことで、明るさや風通しの良さが期待できます。 独立性が高いこともプラス要素。数も少ないので価格は高くなる傾向にあります。

また、生活する上でメインとなる部屋がどの方角を向いているかも価格を左右します。

南向きの部屋は一番高く、価格の高い順に、南、東、西、北というのが一般的です。 西向きも午後から夕方まで日が入りますから、生活スタイルによってメリットを感じる方にはお得な物件かもしれません。

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専用庭でガーデニングも Point4専用庭でガーデニングも

低層階は安めに設定されていますが、専用庭など特別なプラスαがあると価格は高くなります。 ガーデニングができたり、すぐに外に出られたりなどメリットも多いです。 他にもルーフバルコニーや外が眺められるバスルームなど様々なプラスαがある物件は、希少性が高いことから価格が高く設定されます。

ライフスタイルによってはメリットに Point5ライフスタイルによってはメリットに

価格の高い部屋の条件

共用施設、例えばごみの集積所や駐車場、エレベーターホールなどの近くは、人の出入りが多いということで価格が安くなる傾向にあります。 騒音の他に、人の目があって窓を開けられないといったデメリットが考えられますが、ライフスタイルによってデメリットを感じなければお得な物件と言えます。

こうやって見てくると、最上階で眺望が良い、東南の角部屋で、ルーフバルコニーがある・・・こんなお部屋が一番高く設定されていることになりますね。 実際に販売されているマンションの価格もおおよそそうなっています。


とは言え、マイナス面がない訳ではありません。 この所、地震に対して不安をお持ちの方も多いと思いますが、上層階のほうが揺れは大きくなり、エレベーターが止まった時の心配もありますね。

何を優先するかを考えることで、購入予算とのバランスを考えていくと良いのではないでしょうか。

さらに、マンションの価格を比較する際に、価格を専有面積で割って1平米あたりの金額を出してみると良いでしょう。 希望の間取りの部屋で価格を比較してみると一目瞭然。普通に見ていると気づかないような意外に安いお部屋を見つけられるかもしれません。

すでに完成済の物件であれば、建物内にモデルルームができているケースが多く、このモデルルームも狙い目です。 割引されることが多く、時には家具付きの状態で引き渡しされる場合もあります。交渉の余地もあって条件が合えばお得ですね。

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