春からいよいよひとり部屋!?子ども部屋作りのポイント|住宅情報はホームアドパーク

子ども部屋はいつ頃から必要?

限られたスペースの中で子ども部屋を確保するのは大変なことですね。ただ、子どもが成長するにしたがって、子ども部屋は必要なスペースです。自分の部屋があることで、整理整頓をするという責任感が芽生えたり、片づけたりすることが習慣となりますし、1人の時間を持つことで自立につながります。

3歳くらいになると自分の意思がハッキリしてくるので、少なくとも子どもの物を置くスペースを作ると良いでしょう。幼稚園や保育園で必要なもの、お稽古事に必要なものをきちんとまとめて、自分で片づけたり、取り出したりできるようにします。

重要なのは、自分たちのスペースだとしっかり子どもに教えることです。自分のものが見つからなかったり、壊れたりしたら自分のせいだという事を理解すると、整理整頓も身に付きます。もちろん、ちゃんとできたらほめてあげることも大事ですね。

小学生になったら子ども部屋としてのスペースが必要でしょう。自分のものは自分の部屋にあるという状態であれば、着替えや通学の準備も子どもでするようになります。

どんな場所に作ればいい?

最近はよく雑誌などで特集が組まれていますが、有名校に合格した子どもたちの多くがリビングで勉強している傾向にあるそうで、家族の会話が多いという事も言われています。1人のほうが勉強に集中できそうですが、小学生くらいなら家族が近くにいるほうが安心できるようです。

このことからリビングの隣など、家族みんなの様子がわかる場所に作ると良いですね。外から帰った時に、部屋に行くにもリビングを通る必要があり、親のほうも子どもの様子がわかります。

リビングの一角を子どものスペースにするのも良いかもしれません。この方法であれば部屋数が少ない場合でも子ども専用に確保することができます。

子ども部屋が狭い場合はどうすればいい?

勉強机やクローゼット、ベッド・・・子ども部屋といっても家具は色々必要です。部屋が狭い場合は、できるだけ壁面を上手に利用して、広く使えるようにします。

一番スペースをとるベッドをロフトタイプのものにして収納も兼ねてしまう方法もありますね。小学生のうちは勉強をリビングですることにして、勉強机は小さなものでも良いかもしれません。

細かいものは壁に棚をとりつけて見せながら収納するなど、機能を考えると同時に、楽しい雰囲気を演出しましょう。

子どもにとっては自分のスペースがあることが嬉しいので、あまり広さにはこだわらなくても良いかもしれません。子どもの成長や家族構成にあわせて変えられるような工夫があるほうが良いでしょう。

兄弟それぞれに部屋を用意するのが難しい場合でも、大きくなったらパーテーションを利用して仕切れるようにするなど、必要に応じて空間も家具も変えていくと良いのではないでしょうか。

すっきり収納するには?

何かと散らかりがちな子ども部屋。持ち物をいくつかに分類して収納する場所を決めて、整理しやすいように準備してあげましょう。
学校のものならデスク、衣類はクローゼット、お稽古事で必要なものはワゴン・・・など5~6くらいに分けるとわかりやすくなります。

収納も子どもの成長とともに変化が必要です。小さな頃であれば、ボックスやワゴンなどが使いやすく、自分で洋服をハンガーにかけたり、きちんとたためるようになればクローゼットが使えます。

選ぶ時には身長にあわせて棚などの位置を変えられるかタイプが便利です。組み合わせによって何通りにも使えるものもありますから、少し先を見据えて選ぶと良いでしょう。

毎日過ごす環境はとても大切で、子どもの頃の遊びや育った環境・空間が、将来の感性や社会性に影響していきます。風水では机を置く位置で子どもの成績が変わると言いますが、ドアや窓を背にしないように置くのが良いというのは、その方が安心でき、集中できるからです。

子どもを伸ばそうと思ったら、自主性を大切にしてあげるのと同時に、いつも近くに家族を感じて、安心できる環境にしてあげることが大切です。

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