ズバリ、花火が好きですか?という質問に、好きではないと答えた人はほとんどなし。音とともに体に伝わってくる振動がより気持ちを高揚させてくれるようで「大好き」の回答が約2割。
毎年必ず行くという人が4割近く、2〜3年に1度は行くという人も合わせれば6割超え!みんな花火大会好きということが判明しました。
思い出のエピソードにはデートにまつわるものも多く、やはり夏のデートの定番という感じです。「人ごみで二人の距離が自然と近づく・・・」といった効果も寄せられていました。
その他、花火をネタに友人と集まって飲んで騒ぐのが楽しいという意見も多数。やはり昔から花火は夏を盛り上げるものなのですね。
- 女性とのデートには使える。隅田川の花火大会では、混み合うため2人の距離が近づき、心の距離も近づいた。
- 浴衣を着ているのに、歩き方が可愛くないことに気づいたとき恥ずかしかった。暑かったので、ついつい風通しを良くしようとガニ股になっていました…無意識の怖さを感じた…。普段の生活が出てしまった…。ファッションは我慢ですね!!
- 花火を通してみんなで集まって騒いで遊ぶのが楽しみで行っていました。花火後の居酒屋、カラオケで過ごすのが毎回の定番でした。
花火を楽しむ場所は?という問いに対して「自宅や友人の家」という回答が2割程度ありました。自分の家に居ながらにして花火が見えるなんて素敵ですね。大きな花火大会が行われる場所の近くであれば、高層マンションでなくても見える確率は高いです。「花火が見える」ことがウリになっているマンションも多く見かけます。
「金色夜叉」の舞台となった熱海では一年を通して花火大会があり、家から花火が見られるのが1つのポイントになっています。最近の高層マンションは、上層階に公共のフロアがあったり、入居者のパーティスペースが借りられる物件もあるので、花火を見ながら・・・となればかなり贅沢な気分ですね。
有名な花火大会となると混雑は避けられませんし、予期せぬトラブルが発生することもあります。
「無計画に行くと必ず恋人とケンカになる」というアンケート結果があるように、人ごみに疲れた上に、花火が良く見えないと、恋人や家族間で嫌な空気が流れることは多いようです。
自宅から見るなら最大のマイナスポイントである「混雑がイヤ」も楽々クリアです。
「うちで花火見ない?」は、友人はもちろん、デートしたい相手にも効果的な誘い文句になりますね。もちろん厳密に“うち”じゃなくても、自宅近くの穴場スポットに行ったり、散歩がてら出かけて家に戻ってのんびり食事というのも、十分に地の利を活かした楽しみ方だと思います。
- 通年通して花火大会に行っているので「夏」以外の楽しみもあります。場所は熱海ですが、ファイナルはすごいですよ。
- 上層階の人は、このタイミングでパーティ的なことをやっています。
- 一番のお気に入りの花火大会は「東京湾花火大会」です。一度東京湾フェリーに乗って見た時は、花火を近くで見れたことの嬉しさと、他の人よりも良いポジションで見れたことの優越感でかなり良い花火大会になりました。やはり、混んでいる場所で見るのは不快なので、好条件で見られる場所をセッティングするのが大切ですね。無計画に突然花火大会に行くと、必ず彼女とケンカします。
- 会社で見に行くために、場所取りを朝からしており、寝入ったら蚊に刺されまくり、花火自体が楽しめなかった。苦い思い出…。
- 田んぼの脇で座って花火を見ていたら、いつの間にか足を虫に刺されていた。20〜30ヶ所刺されてしまい、しばらく治らなかった。
- 花火は好きだけど人ごみがきらい。人ごみを気にしないで見られる花火大会があるといいな。
- 最近は、近所で花火の「音」だけ聞いていてさみしーです。夏の花火も良いけど、凍てついた冬の花火も、実はキレイなので、今年は夏か冬かどっちか行きたい!!
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